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mio bambino MY BOOK

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読みたいけど・・・


余命余命
(2006/05/30)
谷村 志穂

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映画化になって話題になったこの本
かなり気になるけど、怖いような・・・・
でも、読みたいなぁ~
重たいテーマだけど、大切な事がたくさん詰まってる本だと思うから。

私、コテコテ恋愛物もあまり好きじゃないけど、涙物も嫌いです。
気分が沈むし、疲れるし・・・
なんで涙物が意外に好きなひろとは映画を見る時、意見が分かれちゃいます

けど、これは本だったら読んでみたいかな・・・
図書館に予約に行こうっと
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stillさんちの 秘伝のたれ レシピ [e-MOOK] (e-MOOK)stillさんちの 秘伝のたれ レシピ [e-MOOK] (e-MOOK)
(2008/09/06)
片山 由美

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久しぶりに、お料理本買いました
前から、大変お世話になってるお料理ブログ「Bienvenue chez nous!」
のstillさんがとうとう本を出版されたので、早速購入

好き嫌い・食わず嫌いが多くなりだしたゆっちん。
少し変わったものを出すと、ビビリー根性からか警戒心が半端なく
絶対、口にしようとしません
なんで、自然とレパートーリーが少なくなっていき、毎回毎回同じものばかり
料理するのも張り合いがないというか楽しくありません

でも、このstillさんのレシピに出会ってから、
ゆっちん「stillたれ」がお気に召したようで、
stillさんレシピのお料理だとよく食べてくれます

いつも、パソコンをつけて、レシピ見ながら、パソコンとキッチンを行ったり来たり
して夕食作ってたので、
この本は即購入しちゃいましたぁ
作った事のないレシピもたくさん載ってたから、楽しみだなぁ


動機 (文春文庫)動機 (文春文庫)
(2002/11)
横山 秀夫



有名な作家さんですね。
映画やドラマになったものもいくつもあります。
最近、映画になって話題になったのは「クライマーズ・ハイ」だけど、
短編を読みたかったので、こちらの本を読んでみました。

4話からなる短編集。
どの話も短編とは思えないほど抜け目のない凝ったストーリーで
あっという間に読み終えてしまいました。
さすが、横山秀夫って感じです。

4話とも主人公は全く違った人物で性別も職業も
(警察官・前科のある葬儀社・女記者・裁判官と)違うけど、
すべての登場人物ともに心理描写が細かく描かれていて
すぐに本の中の登場人物に引き込まれてまい、
そして、あっと驚くような思いもよらない結末に
すっかり横山ミステリーワールドの虜になってしまいました。


ハルビン・カフェハルビン・カフェ
(2002/04)
打海 文三

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とにかく難しい。。。漢字も多いし、長いし、登場人物も多いし、
内容もものすごく複雑でボーッと流し読みなんて出来ない。
ちょっとでも、違う事考えてたらわけ分からなくなるくらい難しい。

近未来の福井県の仮想都市を舞台に、中国マフィアの暗黒社会と警察暗部の抗争。
あまりにも複雑すぎて、あらすじも書けない・・・・(笑)
警察の組織だけでも複雑で正直最後まであまりよく理解できなかった。
項ごとに視点が変わり、時間の前後も激しくて、
何度も読み返しながら読み進めました。
完全に本に入り込んでると面白くて時間も忘れて読んでたけど、
片手間には絶対無理。
途中、何度もリタイアしそうだったけど、意地だけで読み終えたって感じかな。


人は思い出にのみ嫉妬する人は思い出にのみ嫉妬する
(2007/07)
辻 仁成

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あまり恋愛小説・恋愛ドラマ・恋愛映画には興味のない私だけど
なんとなく読んでみました。

もうこの世には存在しない恋人の思い出の人。
そして、自分の親友でもあった、そのもう存在しない恋敵へ
どれだけ嫉妬しても勝つ事は出来ず
日に日に壊れていく栞。
嫉妬とは怖いものです。特に思い出への嫉妬は。
福岡と上海が舞台となってます。

相手の思い出に嫉妬する一方
自分の思い出からは逃げられない。
・・・・・人間みんなそうでしょう。


「ベランダのひと時」 原トミ子著

ベランダを舞台にした短編集。
内容は・・・・私好みではありませんでした。
単純というか、有名な賞を受賞した人みたいだけど、
なんか作文みたいで・・・・ガッカリ


還流還流
(2005/08/26)
稲葉 真弓

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木曽3川に囲まれた地区(輪中)の旧家に住む、女3世代の人生を描く
家や土地、そして水に縛られて暮らす女たちの過去現在未来が描かれています

若くして夫を亡くす母・娘、それぞれ華道教師、栄養士として生計を立て強く生きる
姿に学ぶ事がたくさんあるなぁと思いました

新聞に「水霊」というタイトルで連載されていたらしいけど、
本の中には常に水と深く関わってる
現在の輪中の人々、過去の「伊勢湾台風」で命を落とした3川周辺の
集落の何千もの人々、そして母娘3世代の運命が淡々と書かれています

あまり、大河小説は読んだ事がないというか苦手だったけど
意外にはまってしまいました



いつも思うことだけど、いつか私が読んだ本の舞台になったところを
旅行して周りたいなぁと思います。(夢だけど


三面記事小説三面記事小説
(2007/09)
角田 光代

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ちょっと前に読んだ本
実際に新聞の三面記事に載った事件を元に
そこに至るまでの事件の背景、人間関係などをフィクションで描かれています
6篇の短編集で、いくつか記憶に残ってる事件もあり、
フィクションだと忘れてしまうくらい、のめりこんで一気に読んでしまいました
内容は、ちょっとダークな、いえ、すごく重たい。。。
読み終わった後、何か心の中にズシっと残るものがあり
切ない・・・・というのか何とも言えない気持ちにさせられました
全然内容の違う6つの事件だけど、
どの事件の犯人にも共通してる何かがあるような気がして
そして、それが自分と重なるものがあるような気がして、
なんか私のなかでグサグサ刺さるものがありました

角田光代さんの本、初めて読みましたが、他の作品も読んでみたいなぁと思いました


妊娠中やその前まではよく本を読んでましたが、
出産後はそんな余裕もそんな気も全く起こりませんでした。
が、最近、私も本を(雑誌ではなく)読む余裕が出てきました

それで、私とゆっちが読んだ本をプラグインにではなく
忘れないようにブログに残す事にしましたメモメモ




ヒロシマヒロシマ
(2003/07)
ジョン ハーシー

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広島の原爆投下についての本は数多く出されてますが
このJ・ハーシーの「ヒロシマ」はその代表的な本というか
必読本らしいです。
他の広島原爆について書かれた本に比べると惨劇の描写が
やんわりと。。。というか物足りないというか。。。
でも、アメリカ人から見た広島原爆記でアメリカで爆発的に売れた作品
という事で読んでみました。
アメリカの作家による広島の惨状のルポルタージュです。

ぱん


初めての人でもつくれる体にやさしい天然酵母のパン (まっぷるナチュラルBOOK)初めての人でもつくれる体にやさしい天然酵母のパン (まっぷるナチュラルBOOK)
(2007/03)




昨日、図書館で借りてきました
またまたパン作りに燃えてきました
あ~やっぱりオーブン欲しい
へそくりがやっとオーブン買えるくらい貯まったのに、
車検のヤツが予算オーバーで全部取られちゃいました
せつない・・・・

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